国際語学社のブログ
国際語学社のブログです。
2012-05-14 17:15 |
カテゴリ:未分類

国際語学社のnewオリジナル・ダンボールが届きました!

接写。青い色がとってもシャレオツゥ~!
一般的には、出版社が本を納品する場合・・・
①出版社のオリジナルダンボールを使う。
②取次さん(本の問屋)のダンボールやバケットを使わせてもらう。の2パターンがほとんどです。
うちでもまだ全ての出荷を自社ダンボールで行うまでには至っていないので、自社ダンボールと取次ダンボールを両方使って行くことになると思います。

これが取次の一社、日販さんのダンボール。厚手の素材で、とても丈夫。めいっぱい本を詰めても大丈夫!

これも取次のトーハンさんのバケット。プラスチックで出来てて、使いまわせるので環境にやさしい!エコでロハス!
ちなみにバケットは「bucket」で、つまりバケツの意味です。イタリアンやフレンチの店で出てくるフランスパンの一種「baguette」(バゲット)とはまったく違うものなのでご注意を。

日販さんのダンボールよりは丈夫じゃないし、トーハンさんのバケットよりも環境に厳しい素材ですが、やっぱり自社のロゴが入ってると愛着心が湧きますね。
このダンボールにどんどん本を詰めて出荷して、またすぐに再発注できるよう、いい本作りと営業活動を頑張っていきたいと思います。
営業部 ジン
2012-04-26 11:31 |
カテゴリ:書店さんのポケット
4月30日の朝日新聞にサンヤツ広告を掲載します。
読売新聞には5月3日の掲載です。
掲載内容は、4月30日発売予定の新刊「口を鍛える中国語-補強編-」と「口を鍛える韓国語-初級編-」の2点です。
今年は「口を鍛えるシリーズ」を国際語学社の看板書籍に育てたいので、しっかり広告も出して行きます。
スタートダッシュに期待です!

今回は「口を鍛えるシリーズ」のキャッチコピーを真ん中にドンッと、上下にそれぞれ新刊のタイトルと説明を掲載するスタイルにしました。
一番上には社名と「世界50ヵ国の語学出版」という、別にオフィシャルでもなんでもない、ただパッと思いついただけのキャッチフレーズを載せてみました。
社名ロゴとか一番下の連絡先は、今後もこれで固定していきたいと思います。
タイトルの通り、不惑(まよわず)です。
【プチ・サンヤツ講座】
サンヤツとは、新聞一面の下に載っている「書籍」だけの広告欄のことです。(雑誌はサンムツと言う。詳しくはこちらを参照⇒朝日新聞ホームページ)

「広告」なのですが、新聞の一面なので、色々と制約が多いのが特徴です。
具体的に言うと、使える文字の大きさ、種類などが細かく決められていて、内容も書籍の内容だけに限定です。
さらには社組(しゃぐみ)と言って、出版社が作った広告原稿を新聞社さんが作り直す念の入れようです。
新聞紙の顔たる一面で、ふざけた広告出してしまっては新聞の品位に関わるということでしょうか。

この記事の冒頭で掲載した自分が作成した広告も、朝日新聞さんに掲載される時にはこんな風に直されてしまうのです。
やっぱり、ちょっと地味になってますよね?
新聞広告の宿命なので仕方ないのですが、こういった制約の中でも沢山の読者の目を引けるような広告を作れるように頑張ります!
営業部 ジン
読売新聞には5月3日の掲載です。
掲載内容は、4月30日発売予定の新刊「口を鍛える中国語-補強編-」と「口を鍛える韓国語-初級編-」の2点です。
今年は「口を鍛えるシリーズ」を国際語学社の看板書籍に育てたいので、しっかり広告も出して行きます。
スタートダッシュに期待です!

今回は「口を鍛えるシリーズ」のキャッチコピーを真ん中にドンッと、上下にそれぞれ新刊のタイトルと説明を掲載するスタイルにしました。
一番上には社名と「世界50ヵ国の語学出版」という、別にオフィシャルでもなんでもない、ただパッと思いついただけのキャッチフレーズを載せてみました。
社名ロゴとか一番下の連絡先は、今後もこれで固定していきたいと思います。
タイトルの通り、不惑(まよわず)です。
【プチ・サンヤツ講座】
サンヤツとは、新聞一面の下に載っている「書籍」だけの広告欄のことです。(雑誌はサンムツと言う。詳しくはこちらを参照⇒朝日新聞ホームページ)

「広告」なのですが、新聞の一面なので、色々と制約が多いのが特徴です。
具体的に言うと、使える文字の大きさ、種類などが細かく決められていて、内容も書籍の内容だけに限定です。
さらには社組(しゃぐみ)と言って、出版社が作った広告原稿を新聞社さんが作り直す念の入れようです。
新聞紙の顔たる一面で、ふざけた広告出してしまっては新聞の品位に関わるということでしょうか。

この記事の冒頭で掲載した自分が作成した広告も、朝日新聞さんに掲載される時にはこんな風に直されてしまうのです。
やっぱり、ちょっと地味になってますよね?
新聞広告の宿命なので仕方ないのですが、こういった制約の中でも沢山の読者の目を引けるような広告を作れるように頑張ります!
営業部 ジン
2012-04-25 12:23 |
カテゴリ:未分類
HPのお知らせコーナーにもアップしたのですが、今月新刊4点に編集部から作り手のメッセージをそえました。
ぜひ、週末から全国書店語学書コーナーにてお手に取ってみてください。

口を鍛える中国語作文―語順習得メソッド―補強編 《CDブック》
口を鍛える中国語作文、初級編・中級編の補強!新たな語彙と表現で日本語から中国語の作文をし、語順をさらに強化する。
★メッセージ:著者の平山先生はNHKラジオ「まいにち中国語」のパーソナリティ。ラジオでもこのシリーズに沿った学習法を展開されています。NHKラジオでお勉強されてる方には必須アイテムです。中国語作文はこれで【初級編】【中級編】と本書で勢揃いいたしました!

口を鍛える韓国語作文―語尾習得メソッド―初級編 《CDブック》
韓国語の作文を行う上で重要な“語尾”を取得するためのスピーキングトレーニング本!音読することで、文法がしっかり身につく!
★メッセージ:英語で流行の瞬間音読メソッドは、読者が本を読むだけでなく、音読することで双方向学習ができる楽しさがやめられません。自分の実力の向上も実感しやすい勉強法です。韓国語ではこの学習を「語尾習得」にフォーカスして作成しました。

私のスペイン語手帖 《CDブック》
イラスト入り単語集とかんたんなフレーズからはじめる、たのしい「スペイン語」の本。
★メッセージ:編集担当者がじっくりと作りこんだカラーグラビアページを絶対みてください。スペインの空気が感じられるにぎやかでカラフルな気持ちになる、おもちゃ箱をひっくり返したような、稀有な語学書なのです。

まずはこれだけ スロヴァキア語 《CDブック》
「超」初心者向けシリーズ「まずはこれだけ」第39弾。美しい自然と貴重な文化が共存するスロヴァキアのことばを学ぼう!
★メッセージ:ブラチスラバの古城、美しき青きドナウ。そして古城、史跡のかずかず、ハンガリー王国の首都であったこの国の首都は、中欧の美しさを手つかずに遺す。まさにドナウのたまもの。知らない場所の知らない国にこんなに素敵な場所があります。それが学べるシリーズです。
編集部 小田
ぜひ、週末から全国書店語学書コーナーにてお手に取ってみてください。

口を鍛える中国語作文―語順習得メソッド―補強編 《CDブック》
口を鍛える中国語作文、初級編・中級編の補強!新たな語彙と表現で日本語から中国語の作文をし、語順をさらに強化する。
★メッセージ:著者の平山先生はNHKラジオ「まいにち中国語」のパーソナリティ。ラジオでもこのシリーズに沿った学習法を展開されています。NHKラジオでお勉強されてる方には必須アイテムです。中国語作文はこれで【初級編】【中級編】と本書で勢揃いいたしました!

口を鍛える韓国語作文―語尾習得メソッド―初級編 《CDブック》
韓国語の作文を行う上で重要な“語尾”を取得するためのスピーキングトレーニング本!音読することで、文法がしっかり身につく!
★メッセージ:英語で流行の瞬間音読メソッドは、読者が本を読むだけでなく、音読することで双方向学習ができる楽しさがやめられません。自分の実力の向上も実感しやすい勉強法です。韓国語ではこの学習を「語尾習得」にフォーカスして作成しました。

私のスペイン語手帖 《CDブック》
イラスト入り単語集とかんたんなフレーズからはじめる、たのしい「スペイン語」の本。
★メッセージ:編集担当者がじっくりと作りこんだカラーグラビアページを絶対みてください。スペインの空気が感じられるにぎやかでカラフルな気持ちになる、おもちゃ箱をひっくり返したような、稀有な語学書なのです。

まずはこれだけ スロヴァキア語 《CDブック》
「超」初心者向けシリーズ「まずはこれだけ」第39弾。美しい自然と貴重な文化が共存するスロヴァキアのことばを学ぼう!
★メッセージ:ブラチスラバの古城、美しき青きドナウ。そして古城、史跡のかずかず、ハンガリー王国の首都であったこの国の首都は、中欧の美しさを手つかずに遺す。まさにドナウのたまもの。知らない場所の知らない国にこんなに素敵な場所があります。それが学べるシリーズです。
編集部 小田

夏の様に暑い四月下旬。東京駅は八重洲口。
向かうは八重洲ブックセンター本店の6階の語学売り場!

現在、レジ前の好立地にて「超低速メソッド」の音声CDを流してもらっています。

某社さんの“高速なメソッド”の音声はよく書店で流れていますが、“低速なメソッド”の音声は珍しいですよね。八重洲ブックセンターの担当さんも「(低速は)実際、聞くとインパクトがある」と言ってくれました。
みなさんも子供や外国の方に日本語を教えるとしたら、きっと自然に“ゆっくり”と”はっきり”話すと思います。決して早口では話さない。この辺りが、この本の評価されている部分なんだ思います。

「超低速メソッド」はamazonの「英語の学習法のベストセラー」のランキングで現在(4/24)第3位!
この一か月くらいの推移を見ても、1位~3位を行き来しています。
読者レビューでの好評価が売上に結びついているようなのですが、中でも同封の音声CDを絶賛する声が多く見られたので、今回、店頭での音声再生を試してみました。
「超低速メソッド」が発売した当初は、他の書籍と同じようにただ書店に並べただけだったのですが、それではやはり本の良さが伝わりにくかったのか、それほどの目立った動きはありませんでした。
今回は、実際に本を使って学んだ読者さんの意見を参考に、本著の“強み”が伝わるようにアピールできているので、期待ができそうです。
ちなみに「超低速メソッド」の音声は八重洲ブックセンター本店さん、三省堂書店神保町本店さん、紀伊國屋書店梅田本店さんなどで音声が聞けますので、お近くの方は是非ご覧ください。
もちろん世界のことばライブラリーからも無料で音声がダウンロードできるのでご利用ください。
営業部 ジン
2012-04-24 10:10 |
カテゴリ:未分類
韓国語ストーリーBOX 【中級レベル】引き続き好調の様です!
この本は韓国のエッセイを読みながら韓国語を学ぶ本なのですが
他にこういう本がないのと、語学書らしからぬくだけた面白さがエッセイにあるので、そこが人気のようです。
うん、たしかに、へぇ~ ってうなることしばしば。です。このエッセイ。
そこでもっとこのシリーズ作りたいなぁって思ってるんですが
韓国語の【初級レベル】をつくるか、フランス語やイタリア語にするか、どうしようか考えてます。
あと、それから、多読、音読、シャドーイングがもっとしやすい教材にもしていきたいです。
ブログ読者のみなさん。もしご意見ありましたら、コメントいれてくださいね。絶対参考にします。
多分次回更新は、ショーテェンサァン ノ パァケットだとおもいますww (編集部 小田)

この本は韓国のエッセイを読みながら韓国語を学ぶ本なのですが
他にこういう本がないのと、語学書らしからぬくだけた面白さがエッセイにあるので、そこが人気のようです。
うん、たしかに、へぇ~ ってうなることしばしば。です。このエッセイ。
そこでもっとこのシリーズ作りたいなぁって思ってるんですが
韓国語の【初級レベル】をつくるか、フランス語やイタリア語にするか、どうしようか考えてます。
あと、それから、多読、音読、シャドーイングがもっとしやすい教材にもしていきたいです。
ブログ読者のみなさん。もしご意見ありましたら、コメントいれてくださいね。絶対参考にします。
多分次回更新は、ショーテェンサァン ノ パァケットだとおもいますww (編集部 小田)



